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セメスター留学は、春学期または秋学期の1学期間(最長2学期=1年まで可)を姉妹校や協定校など海外の学校で学び、そこで取得した単位を読み替え認定することで、卒業年度を遅らせることなく卒業できる制度を利用した留学です。留学中の授業料は本学と留学先の学校両方に納めることになりますが、申請を行うことで留学中の本学への学生納付金が減免されます。
心理コミュニケーション学科【留学先:カナダ】2025年8月~12月
今回の留学は、語学力向上だけでなく、思考様式や価値観、人との向き合い方など、多岐にわたる変化をもたらすものでした 。留学当初は、間違えることを恐れて消極的になってしまうこともありましたが、完璧さよりも主体性や積極性が重視される環境で、自分の考えを伝えようとする姿勢の大切さを学びました 。この経験を通して身につけた「失敗を恐れずにまず挑戦する」という考え方は、現在のアルバイト先での外国人のお客様への対応にも活かされています 。
また、ホームステイ先での生活習慣の違いなどから、自分の「当たり前」が文化によって異なる意味を持つことを痛感しました。今後は、自分と異なる考えを持つ人に対して、背景や立場を考慮した上で対話を試みる姿勢を大切にしたいです 。留学で培った「完璧でなくても伝える力」「相手の立場を考えて対話する姿勢」、「未知の環境に挑戦する勇気」は、どのような進路においても活かせると確信しています 。広い視野と柔軟な思考力を基盤として、変化の激しい社会においても主体的に学び、行動し続ける人間でありたいと考えています。
文化学科※改組前の学科です【留学先:韓国】
2022年8月~2023年8月
文化やライフスタイルが違う環境で暮らす海外留学では、日本にいたときよりも初めてのことや大変なことが多くあった。留学当初は、韓国語での意思疎通が十分にできる状態ではなかったため、現地での苦労もあった。しかし、初対面の人に話しかけたり、自分自身で問題を対処したりすることで、自然と積極性や行動力が身についた。逆境への強さやバイタリティといった面で、困難なことや苦手なことなどの逆境に負けずに克服する努力や対処する方法を自分自身で模索し行っていく力はこれから社会で活かすことができる。こうした、課題や問題を自身の力で解決しようとすることは課題解決力にも繋がるだろう。 実際に韓国で体調が悪くなり、韓国の病院に行かなくてはならない状況になった時、まだ意思疎通が十分にできる状態ではなかった。そこで、自分なりに考え自身ができる最善の方法を選び解決した。トラブルが生じた時、状況を正確に判断・分析し、解決策を模索しながら自分自身で解決する必要がある。問題が起こった時にスムーズに対処できることは重要な力であり、この課題解決力は社会に出てからも重要視される力であり、留学を通して自身の成長にも繋がった。
留学先で取得した単位を本学の単位として読み替えることが可能です。また、課題提出などの条件を満たせば下記の2単位(海外研修を含め最大2回まで)の申請が可能です。
初 回:大学「海外研修Ⅰ」2単位 / 短大「海外研修A」2単位
2回目:大学「海外研修Ⅱ」2単位 / 短大「海外研修B」2単位
セメスター留学助成金は、セメスター留学の参加を奨励し異文化体験を通して幅広い視野と見識を持った人材育成のために行っています。