
清泉大学の農学部は、
農・食・発酵・健康をつなげて学び、
長野の地で、体験を通して、
社会で活きる力を育むことができます。
Information
お知らせ・最新情報
-
2026.04.01
入試情報 今年から来校不要!全国約200会場で受験できる入試の導入が決定しました!
- 2026.04.01
Agricultural Design
アグリデザイン
食料安全保障、環境問題、人口減少、地域経済の縮小。
これらは日本全体が向き合う課題です。
農学は、生産だけでなく、
流通・加工・経営・地域政策までを含む
総合的な学問として、その解決に挑みます。
Department
コース紹介
このコースでは、農業を「仕事」や「地域づくり」として考え、どうすれば農や地域が元気になるのかを学びます。大学の中だけで勉強するのではなく、実際の農家や自治体、企業とかかわりながら地域の課題に取り組むのが大きな特徴です。「地域の農産物をどう売ればいい?」「農業を続ける人を増やすには?」そんなリアルなテーマを、仲間と一緒に考え、形にしていきます。
- 作物の育て方や農業の基礎
- 地域づくり、6次産業化(つくる・加工する・売る)
- 観光やマーケティング、ブランドづくり
- 自治体や企業と連携したプロジェクト学習
- 農業法人や地域の取り組みをサポートできる
- 地域食材を使った商品やイベントを企画できる
- 「農×観光×地域」をつなぐアイデアを形にできる
このコースでは、食品や発酵を「なぜそうなるのか?」という科学の視点で学びます。実験や実習を通して、食品の中で起こっている変化や、微生物のはたらきを理解し、「おいしさ」「安全」「品質」を科学的に支える力を身につけます。食品メーカーや発酵企業と連携した学びもあり、将来の仕事につながる実践力を養います。
- 食品や発酵を支える化学・生物の基礎
- 微生物や酵素のはたらき
- 食品の安全性や品質の調べ方
- 発酵食品・加工食品の開発体験
- 食品の成分や品質をデータで確かめられる
- 新しい発酵食品や加工食品のアイデアを考えられる
- 「なぜおいしいのか」を科学で説明できる
Curriculum
4年間学びの流れ
Pick up
農学部のピックアップカリキュラム




Career
キャリア
New Campus
キャンパス情報
長野県千曲市に新キャンパスを建設
農学部の開設にあわせて、最新の設備を備えた新しいキャンパスが誕生します。地域に根差す校舎を目指します。
Access
アクセス
千曲キャンパス
長野県千曲市大字粟佐字南沖1306-1
屋代駅より徒歩10分のアクセスしやすい立地
Outline
農学部の概要
-
名称
清泉大学 農学部アグリデザイン学科
-
開設時期
2027年4月(予定)
-
開設場所
清泉大学千曲キャンパス(長野県千曲市大字粟佐字南沖1306-1)
-
修業年限
4年
-
入学定員
85名
-
取得学位
学士(アグリデザイン)
Mayor's Message
農学部開設にあたり千曲市長からメッセージ
清泉大学農学部の開設を
心より歓迎いたします。
地域と共に、
食と農の未来を創る人材が
育つことを期待しています。
千曲市長 小川 修一 様
Collaboration
協議会メンバーの紹介
代表取締役社長 水野 雅義様
ホクト株式会社
1964年に長野市で創業したホクトは、「きのこで創る健康食文化」を追求する業界のリーディングカンパニーです。2024年に創立60周年を迎え、独自技術でエリンギやブナシメジなど多彩な品種を全国へ届けています。研究開発から生産・販売までを自社で完結し、きのこの薬理効果を学術的に解明して健康維持に役立てる挑戦を続けています。現在は北米やアジアにも進出し、日本発の技術で「食」と「健康」の未来を支えるグローバル企業へ進化しています。
代表取締役社長 藤井 大史郎様
株式会社藤屋
ルーツは江戸時代の1648年(慶安元年)に善光寺門前で創業した藤屋旅館で、370年以上の歴史を持つ老舗です。かつては加賀藩の参勤交代の宿「御本陣」として栄え、1925年に建てられたアール・デコ様式の洋館は国の登録有形文化財に指定されています。2006年にレストラン事業・ウェディング事業に転換、現在は、その歴史的建築を活かしたレストラン「THE FUJIYA GOHONJIN」やウェディング、パティスリー事業を展開、2023年には小諸市に「KOMORO HONJIN OMOYA」を開業しました。
代表取締役社長 久世 良太 様
株式会社サンクゼール
1979年に創業した株式会社サンクゼールは、信州・斑尾高原のペンションで提供していた手作りジャムを原点に、成長を続けています。「愛と喜びのある食卓をいつまでも」をコーポレートスローガンに、2つの国内食品ブランド(サンクゼール、久世福商店)を軸として日本全国に約180店舗を展開し、海外販路も拡大中。企画から販売まですべてのプロセスを自社内で手掛ける「食のSPA」モデルを確立、独自のグロッサリーブランドをつくりあげています。
代表取締役会長 倉﨑 浩 様
株式会社 R&C ながの青果
R&Cながの青果は、2022年に創業70年の長野県連合青果と110年の長印が合併して誕生した青果物卸売市場です。統合により県内6拠点・首都圏6拠点の広域ネットワークを確立し、R&Cグループの取扱高は年商2,000億で業界2位。自社物流、カット野菜やおやき製造、小売事業など多様な機能を備え、「畑から食卓まで」信州の農業流通を支えています。
代表取締役社長 青木 茂人様
有限会社 酢屋亀本店
1902年(明治35年)に信州・善光寺の門前町で創業した老舗の味噌蔵。「門前みそ」のブランドで知られ、伝統的な醸造技術を守りながら、味噌や漬物、甘酒などの製造・販売を手掛け、本店には飲食スペースも併設されており、名物の「焼きおにぎり」や「味噌ソフトクリーム」が観光客や地元の方に人気です。「“味噌屋”から“みそサービス産業”へ」を掲げ、百二十余年の歴史を大切にしながら、現代の食卓に合う味噌文化を発信し続けています。
代表社員 高村 秋光様
合資会社高村商店
長野県千曲市にある「味噌蔵 たかむら」は、1919年(大正8年)創業の老舗味噌蔵です。 名月の里として知られる「姨捨(おばすて)の棚田」のふもとに位置し、厳選された国産原料100%にこだわった信州味噌を醸造しています。職人の手による丁寧な米麹造りなど、伝統の技を守り続け、地域の食文化を支えています。蔵元直売所では、味噌のほか、醤油や甘酒などの発酵食品、味噌蔵ぱんなど味噌を使った商品も取り揃えています。
専務取締役 宮城 恵美子様
有限会社宮城商店
1909年に味噌・醤油醸造業として創業し117年目。戦後、漬物や佃煮製造へ転換して以来、自社農場での野菜作りや保存料・着色料に頼らない伝統製法を大切にし、現在は自社ブランド「木の花屋」を展開しています。ISO22000を取得した確かな品質管理のもと、信州伝統野菜をはじめ地元の素材を活かした素朴で安心な食の提供に尽力。漬物・佃煮を通じて“信州の伝統から生まれる新しい食文化”を提案し続けています。
左・長岡 知之 様 右・森田 正文 様
株式会社ヤッホーブルーイング
ヤッホーブルーイングは、1997年創業の長野県軽井沢町に拠点を置く、日本を代表するクラフトビールメーカー。 日本のビール市場にバラエティを提供し、新たなビール文化を創出することでビールファンにささやかな幸せをお届けする活動に注力しています。フラッグシップの「よなよなエール」をはじめ、「水曜日のネコ」や「インドの青鬼」など、ユニークなネーミングとパッケージが特徴。現在では日本のクラフトビール業界で最大手の規模を誇っています。
代表取締役 山下 絵里 様
株式会社山下フルーツ農園
長野県飯綱町に所在する同園は、約50年前から減農薬・無化学肥料・除草剤不使用の「安心・安全」にこだわったりんご栽培に取り組み、現在は40品種以上のりんごや桃、葡萄などを栽培しています。果物の作られている現場を知ってもらいたいという思いから、築70年の古民家にて「カフェ傳之丞」や農家民宿「土蔵ファームインへんぺさんち」を運営。この地域の歴史や文化、豊かな恵みを生かし、時代と共に進化していく農園を目指しています。


